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株主通信(第109期 事業活動の中間ご報告)[] 株主・投資家情報 | 株式会社メディパルホールディングス

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(1)

株主の さま

株 主 通 事業 の中 ご

2017 4 1日~ 2017 9 0日

109

目次

ごあいさつ ... 1

社長メッセージ ... 2

メディパルグループの価値創造プロセス ... 5

「Change the 卸 next - 革新と創造」 ... 7

JCRファーマとの業務資本提携 クローズアップ ... 9

連結業績ハイライト ... 10

セグメント別業績 ... 11

会社概要 ... 13

株式の状況 ... 14 特集

革新と創造

(2)

1

流通価値の創造を通じて

人々の健康と社会の発展に貢献します。

株主の皆さまには、ますますご清栄のことと拝察申し上げます。

 日ごろのご支援に心より感謝申し上げ、ここに株主通信(第109期事業 活動の中間ご報告)をお届けいたします。

 メディパルグループでは「医療と健康、美」の流通で社会に貢献する 新しい卸の形をめざし、「2019メディパル中期ビジョン Change the 卸 next - 革新と創造」に沿った取組みを展開しております。

 既存事業のさらなる効率化と機能の拡充、全国のインフラと人材を活 用した新規事業の推進、グループ各社の機能・資源を活かした成長分野の 事業展開により収益基盤を拡大し、持続的な成長を実現してまいります。  株主の皆さまには、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い 申し上げます。

 当社は、連結配当性向25% を目安に安定配当を継続する ことを基本方針としており ます。

 当期の財務状況等を勘案 の上、2018年3月期の中間配 当は前年度から1円増額の16 円といたしました。年間配当 は32円を予想しております。

2015 24円

201 28円

2017 31円

201 20円

2014 23円

メディパル2014 中期ビジョン

メディパル2017 中期ビジョン

1株当たり年間配当金

メディパル2019 中期ビジョン

2018期)

32円

16円 中間配当

2018年3月期 中間配当金 1株当たり16円 配当のご案内

ごあいさつ

代表取締役社長 

渡辺 秀一

(3)

グループの持 的成長

の 大 株主

配当方針 連結配当性向25 を目安に、安定配当を継続いたします。

3つの成長戦略の推進により、収益基盤を拡大し、 グループの成長を続けてまいります。

全 のインフラと人 を した 新 事業の

新 事業の創造

グループ会社の 資 を した 成長 の事業展 グループ ナジーの

事業のさ なる 化と 事業の革新 革新と創造 基本

と健康 の流通

社会に貢献する新しい卸の を し

収益 の と持 的な成長を します。

連結経 目 (2019 期)

売上高 3 2 600 円 営業利益 500 円 経常利益 650 円 ROE8 を目 としております。

設備投資総額 850 円(2017年3月期 2019年3月期)

メディパルグループの イメージ

次なる成長のステージへ

ビジョンに沿った取組みを力強く推進

社長メッセージ

3か年の「2019メディパル中期ビジョン Change the 卸 next - 革新と創造」が折り返しを迎えました。ビジョンに 沿った取組みは順調に進んでおり、業績も想定どおり推移 しております。

 医療用医薬品等卸売事業では、既存事業において物流 と営業に一層の磨きをかけました。加えて、新規事業の推 進に積極的に取り組みました。設備投資に伴うコストアッ プはありましたが、将来の新たな収益を創出する事業基 盤づくりが一段と進みました。

 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業および動物用医 薬品・食品加工原材料等卸売事業は、順調に推移いたしま した。

 これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連 結業績は、売上高は1兆5,602億円(前年同期比2.0% 増)、営業利益は196億円(前年同期比5.6%減)、経常利 益は258億円(前年同期比4.1%減)、特別利益に関係会 社株式売却益47億円を計上したことにより、親会社株主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 は161億 円( 前 年 同 期 比 14.8%増)となりました。

2019メディパル中期ビジョン

P.10 連結業績ハイライト P.11-12 セグメント別業績

(4)

3

社長メッセージ

事業環境の変化や公的制度に

左右されない収益構造への転換

スピード感を持って

ビジョンに沿った取組みを推進

日本では、少子高齢化が進んでおり、高齢者の増加や 生産年齢人口の減少が今後の社会や経済に大きく影響 いたします。また、医療業界においては国の財政難から、 社会保障費の伸びを抑制する動きが活発化してまいり ます。その一方で、予防医療の推進、セルフメディケー ション、地域包括ケアなど、「医療のあり方」が大きく変 化していくと考えており、本当に価値のあるものを提供 できる企業が成長していくのではないかと思っており ます。

 こうした環境変化のもと、公的制度に左右されない 収益構造に転換するために、私たちは事業の多角化に 取り組んでおります。

医療用医薬品等卸売事業において、物流面では、安全・ 安心で効率的な流通を実現するALCの全国拡大を進 めております。営業面では、高い専門知識をもったAR の拡大と育成を進めております。この2つの強みを活か し、ARプロモーション、PMS、PFM®※などの新規事業 の推進に取り組んでおります。

 新規事業、医療機器事業、アグロ事業、フーズ事業に

※用語説明は、6ページのメディパルDictionaryをご参照ください。

新 事業の中期ビジョン 利 ート

医療用医薬品等

(既存部分)卸売事業

業利 分 のを

15

新 事業 事業 アグロ事業 フーズ事業 化粧品・日用品、

一般用医薬品 卸売事業

50営業利益

17

201 201 中期ビジョン201 (3月期)

500

2019

1 25億円AR

その他3億円

11億円PMS

PFM® 11億円

2019メディパル中期ビジョン

(5)

社長メッセージ

JCRファーマ株式会社との

業務資本提携について

従業員とともに健全に成長していく

2017年9月21日、JCRファーマ株式会社との業務資 本提携を発表いたしました。同社とは2011年7月に開 発プロジェクトに関する提携を開始し、2016年2月に 国内初の他家由来の再生医療等製品である「テムセ ル®HS注」が発売となりました。テムセルは、骨髄移植 後の合併症である急性GVHDを発症した患者さんの 治 療 に 貢 献 できるも の で す。この 製 品 は マイ ナ ス 150℃以下での管理・配送が必要であり、両社の知識 や技術を集結して「超低温輸送システム」を開発いた しました。

 JCRファーマは自由な発想のもと画期的な技術を いくつも生み出し、世の中になくてはならない薬剤を 創出することができる会社です。今回の提携により、 同社の創薬力とメディパルグループの物流力・販売力 という、それぞれの強みを効果的に活かしていきたい と思っております。

 今後、医薬品はより高度化し、生産と流通を一体で 考えることが求められるようになります。製薬企業と

現在、私たちは多様な働き方に応じた環境づくりや、健 康リテラシーを向上させる取組みを進めております。 従業員とともに健全に成長し、収益を上げていくことが 望ましい企業の姿であると考えております。

 「医療・健康・美」の事業領域において、いついかなる ときにも安全・安心な流通であるために、これからもグ ループの成長・発展に尽力してまいります。

P.9 クローズアップ P.7-8 特集

おける取組みを重点成長分野と位置づけ、グループシ ナジーを発揮して新たな収益につなげていくことにス ピード感を持って取り組んでおります。

卸の新しい関係を構築し、お互いの良さが発揮できれ ば、新たな価値が創造できると思っております。このこ とは日本の製薬産業のみならず、卸にとっても未来を 切り拓く取組みになるのではないかと考えております。

(6)

株式会社 コー ー ョン

グループ会社を ーズ しています

MMコーポレーションは、医療機器・医療材料を医療 機関にお届けする総合卸売企業です。 品の安定供 給はもちろん、多様化する医療材料の一 管理を効 率的に行う「 内物品管理システム」をはじめ、先進 医療の持つ 急性、安心・安全性、経済性などさまざ まな 報・サービスの提供を通じて、人々の健康と社 会の発展に貢献しています。

メディパル てメディパルグループ

設 事業内 売上高 従業員数

1951年1月

医療機器、医療材料等の販売 761億73百万円(2017年3月期)

388名(2017年3月31日現在) C RP R

C ea g t Cente C nt g t Cente

Pha a Rea t e t te t Re e entat e

P t a et ng e an e P e t nan e a et ng C : Reg na t t n Cente C nt t t n Cente

医療用医薬品や医療材料などを う高機能物流センター。主に、調剤薬 、 、 療所に 品を供給 ALCと連携して、 に近い場所で 品の安定供給を支える営業 物流 点

ALCと連動して、 要予墤による自動発注や在 管理などを行うオールイン ンのシステムで、調剤薬 内の各 業務をサポート MR認定 に合格したMS(医薬品卸売業の営業夊当者)や薬剤 などに付 した社内

医療用医薬品を発売した企業が、製品の品 、有効性、安全性を 認するために法的に 務づけられた調査 医療用医薬品の開発投資を通じて、製薬企業とともにリスクとリターンを共有するビジ スモデル 化粧品・日用品、一般用医薬品などを う大 物流センター。小売業に 品を供給

発注 度の高いケース 品を在 し、RDCを支援する物流センター

グ ル ー プ 各 社 が 全 国 規 の 流 通 プ ラット フォームや、高い専門性をもつ人材などを活用し て、必要とされる 品の安定供給や 報の提 供を行い、さまざまなステークホル ーからの 期壌にお応えしています。これらの取組みを通 じて創 出した利 益を事 業 基 盤 の 強 化に再 投

資し、新たな価値の創造と提供に価めています。

た 流通価値の創造を通じて人々の健康と

社会の発展に貢献します。とい 経 のもと

と健康 のフィールド メー ーと全 の

関 業な をつな 流通グループ す。

流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します。

医療用医薬品等 卸売事業

化粧品・日用品、一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・食品加工原材料等 卸売事業

安全・安心な医療 豊かで 併な生活 動物の健康

安定的な株主 食の安全・安心

専門性を発揮できる職場環境 定的な

の提

意 業務の

新しい 価値の創造 インプット

事業活動のための資

全国規 の流通プラットフォーム

生産から 要者までの流通

長年の 史・多様な事業展開で った知見

高い専門性を持った多様な人材

ア トプット 事業

ステーク ル ーに 提 する価値

5

メディパルグループの価値創造プロセス

(7)

株式会社 コー ー ョン

グループ会社を ーズ しています

MMコーポレーションは、医療機器・医療材料を医療 機関にお届けする総合卸売企業です。 品の安定供 給はもちろん、多様化する医療材料の一 管理を効 率的に行う「 内物品管理システム」をはじめ、先進 医療の持つ 急性、安心・安全性、経済性などさまざ まな 報・サービスの提供を通じて、人々の健康と社 会の発展に貢献しています。

メディパル てメディパルグループ

設 事業内 売上高 従業員数

1951年1月

医療機器、医療材料等の販売 761億73百万円(2017年3月期)

388名(2017年3月31日現在) C RP R

C ea g t Cente C nt g t Cente

Pha a Rea t e t te t Re e entat e

P t a et ng e an e P e t nan e a et ng C : Reg na t t n Cente C nt t t n Cente

医療用医薬品や医療材料などを う高機能物流センター。主に、調剤薬 、 、 療所に 品を供給 ALCと連携して、 に近い場所で 品の安定供給を支える営業 物流 点

ALCと連動して、 要予墤による自動発注や在 管理などを行うオールイン ンのシステムで、調剤薬 内の各 業務をサポート MR認定 に合格したMS(医薬品卸売業の営業夊当者)や薬剤 などに付 した社内

医療用医薬品を発売した企業が、製品の品 、有効性、安全性を 認するために法的に 務づけられた調査 医療用医薬品の開発投資を通じて、製薬企業とともにリスクとリターンを共有するビジ スモデル 化粧品・日用品、一般用医薬品などを う大 物流センター。小売業に 品を供給

発注 度の高いケース 品を在 し、RDCを支援する物流センター

グ ル ー プ 各 社 が 全 国 規 の 流 通 プ ラット フォームや、高い専門性をもつ人材などを活用し て、必要とされる 品の安定供給や 報の提 供を行い、さまざまなステークホル ーからの 期壌にお応えしています。これらの取組みを通 じて創 出した利 益を事 業 基 盤 の 強 化に再 投

資し、新たな価値の創造と提供に価めています。

た 流通価値の創造を通じて人々の健康と

社会の発展に貢献します。とい 経 のもと

と健康 のフィールド メー ーと全 の

関 業な をつな 流通グループ す。

流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します。

医療用医薬品等 卸売事業

化粧品・日用品、一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・食品加工原材料等 卸売事業

安全・安心な医療

豊かで 併な生活 動物の健康

安定的な株主 食の安全・安心

専門性を発揮できる職場環境 定的な

の提

意 業務の

新しい 価値の創造 インプット

事業活動のための資

全国規 の流通プラットフォーム

生産から 要者までの流通

長年の 史・多様な事業展開で った知見

高い専門性を持った多様な人材

ア トプット 事業

ステーク ル ーに 提 する価値

メディパルグループの価値創造プロセス

(8)

C ーマの株式を 取

の 出を て、 で 会社の設立準 を

J-Brain Cargo®併用ポン 治療 製剤

ーマの ペ ィ医薬品を中 と た創薬 と

メディパルの物 ・ 売 を て

新たな価 を創造 ます

物流力・販売力 創 薬 力

2011年7月 2011年9月 2016年2月

2016年7月

2017年9月

業務資本 締 の

ファーマとの業務資本提携

2017年9月にJCRファーマ株式会社と業務 資本提携を行いました。

今後、両社で合 会社を 国に設 し、合 会社を通じて、同社が国内での 開発を 行っている「JR-141」および前 段 にあ る「JR-162」について、 期に 国での 開発を開始する予定です。 国で事業基盤 を し、その後の海外進出の足場とするこ とをめざします。

開発プロジェクトに関する提携 開発投資

日本初 他家由来再生医療等製品「テムセル®HS注」発売 超低温輸送システムを共同開発

開発投資

業務資本 締

-141偃関門通 ハンター症 治療 製剤

海外展開 -162

メディパルホールディングス 渡辺社長(左)と JCRファーマ(株) 田 信 代表取締役会長 社長(右)

JAPAN

USA

7

特 集 2019メディパル中期ビジョン

Change the 卸 next — 革新と創造

(9)

C ーマの株式を 取

の 出を て、 で 会社の設立準 を

J-Brain Cargo®併用ポン 治療 製剤

ーマの ペ ィ医薬品を中 と た創薬 と

メディパルの物 ・ 売 を て

新たな価 を創造 ます

物流力・販売力 創 薬 力

2011年7月 2011年9月 2016年2月

2016年7月

2017年9月

業務資本 締 の

ファーマとの業務資本提携

2017年9月にJCRファーマ株式会社と業務 資本提携を行いました。

今後、両社で合 会社を 国に設 し、合 会社を通じて、同社が国内での 開発を 行っている「JR-141」および前 段 にあ る「JR-162」について、 期に 国での 開発を開始する予定です。 国で事業基盤 を し、その後の海外進出の足場とするこ とをめざします。

開発プロジェクトに関する提携 開発投資

日本初 他家由来再生医療等製品「テムセル®HS注」発売 超低温輸送システムを共同開発

開発投資

業務資本 締

-141偃関門通 ハンター症 治療 製剤

海外展開 -162

メディパルホールディングス 渡辺社長(左)と JCRファーマ(株) 田 信 代表取締役会長 社長(右)

JAPAN

USA

特集

(10)

9

クローズアップ

メディパルグループは、資本の効率的活用や投資家 を意識した経営など、グローバルな投資基準に求め られる諸要件を満たした、「投資家にとって投資魅力 の 高 い 会 社 」で構 成される株 価 指 数JPX日経イン デックス400に2014年8月から継続して選ばれてい ます。

メディパルグループでは、従業員それぞれのライフス タイルや価値観を大切にした働き方ができる職場づ くりに取り組んでいます。

株式会社メディセオでは、地域限定勤務制度を導入し ています。異動による不安が伴わない職場で長期的 に仕事に専念できる環境づくりとともに、地域の雇用 創出に貢献しています。

2017年よりスタートした日本健康マスター検定は、健 康経営の浸透とともに企業や自治体での導入が進ん でいます。メディパルグループでは、同検定に挑戦して おり、これまでに2,078人が合格しました(2017年9 月30日現在)。従業員の健康リテラシーを高め、社会 に貢献していきます。

JPX日経インデックス400に選定

地域限定勤務制度を導入~メディセオ~

日本健康マスター検定への取組み

医療用医薬品 59 7%

売上高の内

化粧品・日用品 26 8%

ディス ントストア 1 9% その他 7 3% コンビニエンスストア 2 3% スーパーマーケット 3 1% 薬 1 5%

その他 3 0%

一般用医薬品 4 6% 医療機器 4 4%

ホームセンター 3 2% 中小  4 7% 療所 9 1%

16 3%

調剤薬  32 1%

ドラッグストア 20 0%

別 別

(备位 億円) (备位 億円)

経 益 (备位 億円) 会社株主に する

期 益 (备位 億円)

資 資 (备位 億円)

業 益 (备位 億円)

業 益 円

会社株主に する 期 益

第2四半期末 純資産  総資産

第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想

第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想

(3月期) (3月期)

(3月期)

(3月期) (3月期)

(3月期)

2017年4月3日開催の(株)メディセオ 入社式の様子

(11)

連結業績ハイライト

(2018年3月期第2四半期)

医療用医薬品 59 7%

売上高の内

化粧品・日用品 26 8%

ディス ントストア 1 9% その他 7 3% コンビニエンスストア 2 3% スーパーマーケット 3 1% 薬 1 5%

その他 3 0%

一般用医薬品 4 6% 医療機器 4 4%

ホームセンター 3 2% 中小  4 7% 療所 9 1%

16 3%

調剤薬  32 1%

ドラッグストア 20 0%

別 別

2016 30,281 30,639

2017

(备位 億円) (备位 億円)

経 益 (备位 億円)

2016 2,174 2,190

2017

2016 551 533

2017 570

2018

会社株主に する 期 益

2016 307 290

2017

(备位 億円)

資 資 (备位 億円)

2016 14,973

4,883 15,259

5,211

2017

業 益 (备位 億円)

1 5,602

業 益

196

会社株主に する 期 益

161

2016 422 396

2017 435

2018

第2四半期末 純資産  総資産

第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想

第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想 第2四半期  通期  予想

31,160

15,602

2018

2,306

2018

15,492

5,402

2018 335

2018 14,857 15,304

1,034 1,095

184 208

126 140 243 269

(3月期) (3月期)

(3月期)

(3月期) (3月期)

(3月期)

258

196

161 1,110

(12)

年 期

年 期 化粧品・日用品、

一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・ 食品加工原材料等 卸売事業

セグメント別 構成

セグメント別 業 益構成

医療用医薬品等 卸売事業

1 354

66

%

4,948

32

%

315

2

%

124

63

%

7

4

%

1 354

年 期 0.8

業 益

62

年 期 31.2

年 期

年 期

業 益

(备位 億円)

(备位 億円)

2015 20,377

175

2016 21,234 20,851

245 186

91 67 90

2017 通期営業利益 第2四半期営業利益

医療用医薬品等卸売事業

(备位 億円)

化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

配送効率向上をめざし「 DC※1広島」の 働を開始。

「RDC※1 倓」の増設 による出 能力の拡大。 出 能力拡大に備え「RDC新 」のリプレイスを計画 どおり推進。

(株)PALTAC

業 益

動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業

MPアグロ(株)     メディパルフーズ(株)

※連結 の数 を除いて表示しているため、合計は100 になりません。

62

32

%

医療用医薬品等 卸売事業

化粧品・日用品、 一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・ 食品加工原材料等 卸売事業

201

2

1 5,602

201

2

196

動物用医薬品の販売は、夲産向け市 場において新 品の ク ンや 料 侃加物を中心に積極的な取組みを 行ったことにより、順調に推移しまし た。また、コンパニオンアニマル※2向 け市場において 患治療薬や 高齢化に関わる 品が伸長したこと や、俯自の動物 向け 発注 報システム「 ®

(エムピープラス)」の利用が拡大したことなどにより、 順調に推移しました。

食品加工原材料等の販売は、大手 との取引が拡大 したことなどにより、順調に推移しました。

売上高、利益ともに 調に推移するな か、中長期成長に向け「 満足の 大化と流通コストの 小化」をコーポ レートスロー ンに、サプライ ェーン 全体の 併化・効率化をめざした取組 みを推進しました。また、営業体制の強 化および物流機能の強化を りました。 後発医薬品の使用墝進やC 治

療薬の 要減などにより市場がマイ ナス成長となりました。そのような中、 製薬企業から患者さんに るまでの サプライ ェーン全体の 併化・効率 化を る く、卸機能を 大限に発揮 するためのさまざまな取組みと投資 を積極的に行いました。

62

2018 10,354 9,833 10,381 10,269 通期売上高

第2四半期売上高

通期営業利益 第2四半期営業利益 通期売上高

第2四半期売上高

通期営業利益 第2四半期営業利益 通期売上高

第2四半期売上高

(株)メディセオ

(株)エバルス

(株)アトル SPLine(株) 

(株)MMコーポレーション

(株)アステック

(株)MVC メディエ(株)

(株)エム・アイ・シー

(株)トリム

高品 ・高機能かつ 壈 を した C・ C※1の全 国への拡大。

「 R S S®※1」による安全な医薬品管理体制の構築や 医療従事者の業務効率の への取組み。

Rプロモーション、 S、 ®などの新規事業が収益 に貢献。

(3月期) (3月期) (3月期)

11

セグメント別業績

(2018年3月期第2四半期)

(13)

年 期

年 期 化粧品・日用品、

一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・ 食品加工原材料等 卸売事業

セグメント別 構成

セグメント別 業 益構成

医療用医薬品等 卸売事業

年 期

業 益

年 期

4,948

年 期

年 期

4.2

業 益

124

16.3

(备位 億円)

2015 7,942

141

2016 8,603 9,220

162 191

71 86

106

2017

(备位 億円)

通期営業利益 第2四半期営業利益

医療用医薬品等卸売事業

(备位 億円)

2015 435

5 2

2016 471

597

9

4 11

6

2017

化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

配送効率向上をめざし「 DC※1広島」の 働を開始。

「RDC※1 倓」の増設 による出 能力の拡大。 出 能力拡大に備え「RDC新 」のリプレイスを計画 どおり推進。

(株)PALTAC

315

5.6

業 益

7

22.1

動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業

MPアグロ(株)     メディパルフーズ(株)

※連結 の数 を除いて表示しているため、合計は100 になりません。 医療用医薬品等 卸売事業

化粧品・日用品、 一般用医薬品 卸売事業

動物用医薬品・ 食品加工原材料等 卸売事業

201

2

201

2

動物用医薬品の販売は、夲産向け市 場において新 品の ク ンや 料 侃加物を中心に積極的な取組みを 行ったことにより、順調に推移しまし た。また、コンパニオンアニマル※2向 け市場において 患治療薬や 高齢化に関わる 品が伸長したこと や、俯自の動物 向け 発注 報システム「 ®

(エムピープラス)」の利用が拡大したことなどにより、 順調に推移しました。

食品加工原材料等の販売は、大手 との取引が拡大 したことなどにより、順調に推移しました。

売上高、利益ともに 調に推移するな か、中長期成長に向け「 満足の 大化と流通コストの 小化」をコーポ レートスロー ンに、サプライ ェーン 全体の 併化・効率化をめざした取組 みを推進しました。また、営業体制の強 化および物流機能の強化を りました。 後発医薬品の使用墝進やC 治

療薬の 要減などにより市場がマイ ナス成長となりました。そのような中、 製薬企業から患者さんに るまでの サプライ ェーン全体の 併化・効率 化を る く、卸機能を 大限に発揮 するためのさまざまな取組みと投資 を積極的に行いました。

4,948 124

2018

315

7

2018 4,013 4,254

4,750

216 234 298 通期売上高

第2四半期売上高

通期営業利益 第2四半期営業利益 通期売上高

第2四半期売上高

通期営業利益 第2四半期営業利益 通期売上高

第2四半期売上高

(株)メディセオ

(株)エバルス

(株)アトル SPLine(株) 

(株)MMコーポレーション

(株)アステック

(株)MVC メディエ(株)

(株)エム・アイ・シー

(株)トリム

高品 ・高機能かつ 壈 を した C・ C※1の全 国への拡大。

「 R S S®※1」による安全な医薬品管理体制の構築や 医療従事者の業務効率の への取組み。

Rプロモーション、 S、 ®などの新規事業が収益 に貢献。

(3月期) (3月期) (3月期)

セグメント別業績

※1 用語説明は、6ページのメディパルDictionaryをご参照ください。

(14)

13

会社概要

(2017年9月30日現在)

商号 株式会社メディパルホールディングス 本社所在地 〒104 - 8461

東京都中央区八重洲二丁目7番15号 資本金 223億98百万円

創業 1898(明治31)年10月8日 設立 1923(大正12)年5月6日 従業員数 13,807名(連結ベース) 取締役 代表取締役社長 渡辺 秀一

専務取締役 長福 恭弘 常務取締役 依田 俊英

取締役 左近 祐史

取締役 長谷川 卓郎

取締役 渡辺 紳二郎

取締役 二宮 邦夫

社外取締役 川野辺 充子 社外取締役 加々美 光子 社外取締役 浅野 敏雄

監査役 常勤監査役 木瀬 彰

常勤監査役 平澤 利夫 社外監査役 板澤 幸雄 社外監査役 北川 哲雄 社外監査役 豊田 友康 執行役員 主席執行役員 木村 友彦 主席執行役員 鎗水 博司 上席執行役員 清水 雅明 上席執行役員 川原 正範 上席執行役員 竹村 秀明 執行役員 高世 健一 執行役員 京極 光弘 執行役員 中村 公雄

執行役員 筒井 久

執行役員 桑島 洋一

執行役員 柏木 整

執行役員 橋田 一夫

医療用医薬品等卸売事業

株式会社メディセオ(東京都中央区) 株式会社エバルス(広島市中区) 株式会社アトル(福岡市東区) SPLine株式会社(東京都中央区)

株式会社MMコーポレーション(東京都文京区) 株式会社アステック(茨城県つくば市) 株式会社MVC(福岡市東区) メディエ株式会社(東京都中央区) 株式会社エム・アイ・シー(東京都文京区) 株式会社トリム(神戸市中央区)

四国薬業株式会社(愛媛県伊予郡砥部町) 株式会社よんやく(愛媛県伊予郡砥部町) 中澤氏家薬業株式会社(高知県南国市) 東七株式会社(長崎県佐世保市)

化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 株式会社PALTAC(大阪市中央区)

動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業 MPアグロ株式会社(北海道北広島市) メディパルフーズ株式会社(札幌市中央区)

※ 資本・業務提携会社

グループ会社

(15)

株式の状況

(2017年9月30日現在)

株式の状況

発行可能株式総数 900,000,000株 発行済株式総数 244,524,496株

株主数 11,264名

株主名 持株数(千株) 持株比率(%)

武田薬品工業株式会社 22,900 10.18

MPグループメディセオ従業員持株会 7,679 3.41 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 7,420 3.30 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6,632 2.95 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

(三井住友信託銀行再信託分・エーザイ株式会社退職給付信託口) 5,845 2.60

小林製薬株式会社 5,074 2.26

NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE THE

KILTEARN GLOBAL EQUITY FUND 4,365 1.94 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 3,726 1.66 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 第一三共口

再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 3,274 1.46 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER

INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL

VALUE EQUITY TRUST 3,152 1.40

(注) 1.当社は自己株式19,612千株を保有しておりますが、上記の大株主からは除いております。 2.持株比率は発行済株式の総数から自己株式を控除して計算しております。

3.持株比率は小数点第3位を四捨五入して表示しております。 外国法人等

68,638千株 509名28.07%

国内法人54,412千株 246名22.25% 50,415千株人その他

10,417名 20.62% 47,652千株機関 59名19.49%

自己株式19,612千株 1名8.02%

証券会社3,793千株 32名1.55%

60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 3,000

2,500 2,000 1,500 1,000 500 0

(円)

(千株)

1Q

(3月期) 2007

2Q 3Q 4Q 1Q 200

2Q 3Q 4Q 1Q 2009

2Q 3Q 4Q 1Q 2010

2Q 3Q 4Q 1Q 2011

2Q 3Q 4Q 1Q 2012

2Q 3Q 4Q 1Q 201

2Q 3Q 4Q 1Q 2014

2Q 3Q 4Q 1Q 2015

2Q 3Q 4Q 1Q 201

2Q 3Q 4Q 1Q

2017 201 2Q3Q 4Q1Q 2Q

株価および株式売買高の推移 (四半期足) 所有者別分布状況(持株比率)

大株主

(16)

事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 毎年6月開催

基準日 定時株主総会基準日 毎年3月31日 期末配当基準日 毎年3月31日 中間配当基準日 毎年9月30日

そのほか必要があるときは、あらかじめ公告して基準日を定めます。 公告掲載新聞 日本経済新聞

上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部

証券コード 7459

単元株式数 100株

株主名簿管理人および

特別口座の口座管理機関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社

株主名簿管理人

事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

(郵便物送付先) 〒168 - 0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

(電話照会先) 0120 - 782 - 031 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

インターネット

ホームページ照会先 http://www.smtb.jp/personal/agency/index.html

見通しに関する注意事項

この株主通信に記載されている当社グループの計画、見通し、戦略などは、経済の動向、業界の動向、市場の競争状況などの影響を受けます。 そのため、実際の業績はこれら見通しと異なる可能性がありますことをご承知おきください。

この冊子は、FSC®認証紙とNon-VOCインキを使用しています。

また、見やすく読みまちがえにくいユ二バーサルデザインフォントを採用しています。

株式に関する住所変更等のお届出およびご照会について 証券会社に口座を開設されている株主さまは、住所変更等の お届出およびご照会は、口座のある証券会社宛にお願いいた します。証券会社に口座を開設されていない株主さまは、上記

の電話照会先にご連絡ください。

特別口座について

株券電子化前に「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)を利用 されていなかった株主さまには、株主名簿管理人である上記 の三井住友信託銀行株式会社に口座(特別口座といいます。) を開設いたしました。特別口座についてのご照会および住所 変更等のお届出は、上記の電話照会先にお願いいたします。

市区町村から通知されたマイナンバー は、株式の税務関係のお手続きで必要 となります。

株式関係事務におけるマイナンバーの 利用法令に定められたとおり、支払調書に株 主さまのマイナンバーを記載し、税務 署に提出いたします。このため、株主さ まからお取引のある証券会社等へ、以 下のとおりマイナンバーを届出いただ く必要がございます。

証券会社の口座で株式を管理されてい る株主さま

お取引の証券会社までお問い合わせく ださい。

証券会社とのお取引がない株主さま 三井住友信託銀行株式会社 証券代 行部(左記の電話照会先)までお問い合 わせください。

マイナンバー制度に関する お手続きについて

株主メモ

(2017年9月30日現在)

参照

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